おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

障がい者手帳取得についてのデメリット

障がい者手帳を取得したことでのデメリット

 

基本的には障がい者手帳は医療費の助成や交通機関の割引など、

メリットとなるものがほとんどですが、

就職活動においてはデメリットになりうる場合があります。

 

それは就職活動を行う上で企業側に発達障害であることを

告知しなければならないということです。

  

障害などがある場合は入社の前に企業側に伝えておかなければ、

報告義務違反ということで問題になってしまう可能性があるからです。

 

 

それについては以前に詳しくまとめた記事があるので、

良ければご覧下さい。

 

sa-ma-yu.hatenablog.com

 

なぜそれがデメリットとなるのか?

障がい者雇用枠での就業を希望されている場合は問題はないと思います。

企業側としても、障がい者の方を対象に募集をかけていますし、

企業側への告知がデメリットになることはないと思います。

 

しかし、一般雇用枠での就業を希望する場合は企業側への印象として

障害がある人材というのはプラスの印象にはならないことがほとんどだと思います。

 

したがって、特殊なスキルや突出した技能などがない場合は

厳しい就職活動になるかもしれないです。

(私は内定をまでに100社近くエントリーしました。)

 

 障がい者手帳を取得する前に考えてほしいこと

私は障がい者手帳を取得するとき、メリットの部分しか見えておらず、

「医師の診断はでているのだから、とりあえず申請しておこう」

ぐらいの軽い気持ちでした。

 

転職活動を始めた段階で企業側に障害を

オープンにしなければならないということを知りました。

 

最終面接まで残ったのに落ちてしまった時には

「障害が原因で落とされたのでは?」

と落ち込むこともありましたし、

 

なにより面接の度に自分の障害のことを説明しなければならないのは

中々のストレスになります。

 

もし発達障害の診断は出ているが、障がい者手帳の申請はまだしていない

という方がいましたら、この記事を参考にしていただけると嬉しいです。