おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

10秒雑談でコミュニケーションを深める!

こんばんは!

気づけば日曜日の夜!早いものですね!

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二日ぶりの投稿になります。

一応、毎日投稿を目指しているのですが、ダメダメですね(-_-;)

 

まぁ、気を取り直して本日の投稿をやっていきたいと思います!

本日のテーマは「10秒雑談」です!

 

参考文献↓

著者:斎藤孝 出版:ダイヤモンド社

 

10秒雑談とは?

職場やプライベートで少しだけ気まずい場面ってないですか?

・エレベータのなかで上司と2人になるが、特に会話がない

・アパートの住人とすれ違っても、挨拶以上の会話がない

・同僚に対して挨拶以上の会話がない

 

この様な場面で会話を行うのではなく、少しの雑談で場を持たせるのが「10秒雑談」になります。

 

「今日は暑いですね」

「雨が降りそうですね」

 

といった天気の話題でも何でもいいです。

とにかく自分からコミュニケーションを計ることが重要だと思っています。

 

何故ならばコミュニケーションを深めていく上で重要になってくるのが「コミュニケーションを行った回数」になるからです。

コミュニケーションを行った回数が重要な理由

 

心理学にもザイオンス効果というものがあります。

 

ザイオンス効果とは、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱した、別名「単純接触効果」とも呼ばれている心理効果のことです。文字通り、何度も繰り返して接触することにより、好感度や評価等が高まっていくという効果です。

ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則ともいわれています。人間関係においては「熟知性の原則」と呼ばれ、会えば会うたびに、知れば知るほどに好意を持つといった心理効果を意味しています。

興味がなかったり、あまり好きではなかったりするものや人物でも、頻繁に目に触れる機会があった場合、その対象への警戒心や恐怖心が薄れ、良い印象を持つようになるといわれており、ザイオンス効果の顕著な例と言えます。

引用元URL

https://biz-shinri.com/dictionary/zaionsu-effect

 基本的には会うたびに好感度とは上がっていくようになっています!

しかし、人間関係ってそんなに単純なものではないはずですよね?

ザイオンス効果にも例外はあるようで…

 

相手からの評価がマイナスだった場合、ザイオンス効果がプラスに働くとは限りません。さらには、たとえ最初の評価がプラスであったとしても、ザイオンス効果がマイナスに働いてしまうことがあります。

たとえば、あなたがある異性に対して、とてもよい初対面の印象を持ったとします。数回会っているうちにさらに好感を持つようになったものの、ある日その異性と話しているときに、相手の嫌な部分が見えてしまい、少し鼻につくようになりました。すると、次に会ったときにも、その嫌な部分ばかり気にしてしまうようになります。そうすると、あなたはおそらく、その後はその相手と会わないようにするでしょう。

このように、あまり親しい間柄にならないうちに相手の欠点に触れてしまうと、”会うたびに欠点が見えてくる”ことがあり、結果的にザイオンス効果が無効化してしまいます。

引用元URL

https://biz-shinri.com/dictionary/zaionsu-effect

 相手からの評価がプラスの状態で接触回数を増やす場合はザイオンス効果が有効となり、好感度は上がっていきます。しかし、相手からの好感度がマイナスの状態であれば、ザイオンス効果は発揮されることがなく、むしろマイナスの好感度がさらにマイナスへと加速してしまいます。

 

10秒雑談についてもある程度の好感度は必要になってきますが、少しのコミュニケーションを重ねるだけでも変化していくものはあると思います。

 

良ければお試しください。

 

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