おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

毎日の生きがいや趣味について

こんにちは!

本日は夜に友人と飲みに行くので、いつもより早い時間にブログの更新をしていきます。

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アルコールはコンサータ(ADHD処方箋)に良くないのはわかっているのですが、週末はやはり飲みたくなってしまいますね!

 

まぁ、週末じゃなくても飲んでしまっているんですが(笑)

 

 さて本日のテーマは「毎日の楽しみや趣味、生きがいについて」

発達障害の知人から聞いた話

少し前のことになるのですが、発達障害の知人にこんなことを言われました。

 

「生きがいとかもないし、誇れるようなものが何もない」

 

発達障害は脳の発達のアンバランスさによって、情報処理や制御に偏りが生じてまうため、一般的な日常生活を送れなくなってしまいます。

 

人によっては一部の能力のみが特化して発達することにより成功を収める場合もあり、有名な成功者でいえばスティーブ・ジョブズやエジソンがあげられます。

 

しかし、多くの発達障害者は特化した能力を持っていない場合や、成功に至らない場合の方がはるかに多いです。

 

そういった場合には自分の能力のマイナスな面にしか目がいかず、「自分には何もできない」と考えてしまう人もいます。

 

僕が話した彼の「生きがいがない」というのは、「自分の能力で行える人より秀でたものがない」という意味に聞こえました。

僕にとっての生きがい・趣味

僕も「生きがいがない」と考えていた時期がありました。

 

友人から「何か趣味とかないの?」「休みの日に何もしないなんて、つまらなくない?」といった質問をよく受けていました。

 

しかし、僕の中で何か趣味を始めるということは「誰かと比べられる」ということと同義でした。

「人よりも能力が劣っている自分が何かを始めても苦労しかないじゃないか」

そう本気で思っていました。

 

僕は学生時代には吹奏楽部に所属していました。

 

不器用で怒られてばかりでしたが「努力は実を結ぶ」と信じて、他の部員の何倍も練習を行い、成長できることを夢見ていました。

 

しかし、どれだけやっても他の部員に追いつくことはできず、いつまでたっても怒られてばかりでした。

 

「努力は身を結ばない」

そんな経験をした後、社会に出てからも上手くいかず怒られてばかりでした。

 

そんな中で「趣味は?」と聞かれても、自分が何かを始めて上達するというイメージが全くわかず、何かを始めようという気にはなれませんでした。

「生きがい」ではなく純粋に楽しめるものを探す

今にして思えば、部活や会社などの一定の集団の中で、自分の能力が低いことでヒエラルキー的に低い場所に長くいたため、「人と比べられること」「自分の能力の低さ」といったものに過剰にコンプレックスを抱いていたような気がします。

 

生きがい、つまり生活の中で楽しい時間を過ごすことができる趣味といったものに大事なことは「自分が純粋に楽しめること」なのだと思います。

 

子どものころは誰しも、「自分は何が好きか?」なんていうことは考えずに遊んでいたと思います。

 

大人になってもそれは変わらない気がします。

人の意見や評価を気にすることなく、目の前にある楽しそうなもの・興味あるものに向かっていければ、それが生きがいになるのだと思います。

 

今、僕の趣味は色々あります。最近のお気に入りは遊戯王のアプリです。

www.oricon.co.jp

子どものころ好きだったので何となくやってみたら、ドはまりしました(笑)

 

子どもっぽいと馬鹿にされそうですが、気にせず遊んでいます。

純粋に好きなものと戯れる時間が増えて、少し活動的にもなれた気がします。

 

みなさんも良ければ何か「子供の視点」で好きなことや興味あるものを趣味にしてみてください♪

 

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