おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

リフレーミングによるドーパミン活用術

こんばんは。

明日が金曜日だと思うと、それだけでテンション上がりますよね♬

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 明日、一日頑張ったら酒が飲める!

そう考えたらドーパミンが出まくりです(笑)

 

www.okomethubu.xyz

 昨日のブログでは前向きな気持で物事に取り組むことができれば、脳内物質であるドーパミンが分泌され、自身のポテンシャルが高い状態を発揮することができるため、成果を収めやすいという記事を投稿させていただきました。

 

しかし、そもそも前向きな気持ちで物事に取り組むということ事態が困難な状況というのは多くあると思います。

 

僕は一度うつ状態になったことがあるので、あまりにも前向きな気持ちになるのが困難な環境においては、環境を変えることも選択の一つとして考えてほしいという気持ちもあります。

 

そういった環境ではないことを見越しての記事ということで見てもらえると幸いです。

今回はリフレーミングという方法で物事の考え方の見方を変え、前向きな気持ちで物事に取り組むという方法を紹介していきます。

リフレーミングとは何か?

 

目標を達成した自分をありありと想像すれば、「よし、やるぞ!」「頑張ろう!」と、モチベーションがあふれてきます。

 しかし、目標に向かって努力しているのですから、いくら楽しくやろうと心がけていても、「つらい」「苦しい」と感じる場面はあります。

 こんな時は考え方を変えて、つらいことを楽しく実行しましょう。

 物事の枠組みを切り替える「リフレーミング」という心理手法を用いれば、決して不可能ではないのです。

 同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なります。ある角度でみたら長所だったことが、違った角度から見たら短所になります。

 試験で残り時間が15分あったとします。悲観的に考えたら「もう15分しかない」と思いますし、楽観的に考えたら「まだ15分もある」と思えます。

 こうした状況で「まだ15分もある」と考える癖をつけておけば、苦しい場面でもポジティブな一面を見つけ出すことができます。

引用元 「脳を最適化すれば能力は2倍になる」

     作者: 樺沢紫苑 出版社:文響社

 

 

つまりは苦しい場面で悲観的な考えが出たときに、そういった考えを自分の中でポジティブな言葉に置き換えてしまうことで、前向きな気持ちで物事に取り組めるという手法になります。

 

今日の僕の仕事のことでリフレーミングを行うと…

 

暑い中、長時間の集中が求められる

極限状態を乗り越えることでADHD特性の注意欠如を克服できる!

 

あいまいな指示内容が理解できない

状況把握能力が向上し、人の気持に敏感な人間になれる!

 

うっかりミスで死ぬ恐れがある

人間いつかは死ぬ!

 

こういった形になります(笑)

 

ちなみにネガポ辞典というオススメのアプリがあります。

play.google.com

これはネガティブな言葉をポジティブな言葉に置き換えてくれるというリフレーミングに最適なアプリです。

 

僕はこのアプリの…

 

相手にノーヒットノーランを達成される

いつもより早く帰れる

 

という言いかえがお気に入りです(笑)

 リフレーミングについても良ければ試してみてください。

 

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