おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

発達障害の僕が集中力を維持するためにやっていること

今日は9月だというのに暑い一日でしたね。

「真夏の日差しと並木」の写真

僕はこの9月とは思えない炎天下の中、体を酷使する仕事をひたすらやっていました。

暑さで死ぬかと思いました(笑)

 

僕の仕事は体を使う仕事なので、暑い日や作業量が多い日なんかは集中力がどうしても落ちてきてしまいます。

どのような仕事でもそうだとは思うのですが、集中力が落ちると仕事の効率にも影響が強く出てくると思います。

 

特にADHDを持っている僕としては元々が注意散漫なので、仕事をやる上で集中力をいかに維持できるかが仕事を効率よく行う上での一つのテーマになってきます。

 

今回の投稿については集中力の維持をテーマにまとめていきたいと思います。

呼吸を深くすることで集中力を高める

よく気分が落ち着かないときは深呼吸をするように周囲から進められたりしませんか?


友人が「目をつぶってください」と何かの勧誘をしてきた深呼吸をすることで深い呼吸から大量の酸素を脳に取り入れることができ、脳の活動が活発化されることで判断力や集中力が増すことが理由だといわれています。

 

つまりは日ごろの生活から常に深い呼吸をすることができれば、判断力や集中力が高い状態を維持できるということにもつながります。

どうすれば深い呼吸を維持できるのか?

深い呼吸をするためには深い呼吸の練習をするしかないと思っています。

1番効果的だと思う深い呼吸の練習方法は瞑想です。

 

www.okomethubu.xyz

 

瞑想については以前の投稿でも紹介させていただきました。

瞑想をする際に姿勢を整え、意識を呼吸だけに向けることで自己洞察力・集中力を高めることができ、またその際に深い呼吸を意識することで深い呼吸についての練習にも結び付くことになります。

 

また瞑想に実際にチャレンジすれば理解していただけると思うのですが、背筋を伸ばし、姿勢を整えた状態を作るということが深い呼吸を行う上では重要な要素になってきます。

 

また背筋を伸ばし、姿勢を整えた状態を維持するというのは身体的にも負荷がかかってきます。瞑想の時間だけではなく、日ごろの生活でも深い呼吸をしようと思うと、それなりの筋力も必要になってきます。

 

そのため、僕は姿勢維持のために筋トレも日課として行っています。

 

色々と日々の日課が増えるというのは厳しい面もあるとは思いますが、「1日1分間の瞑想」、「1日30回の腹筋」、毎日少しだけ少しづつ頑張る時間を作ることができれば、時間はかかっても効果が少しづつ出てくると思います。

 

良ければ参考にしてみてください。

 

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