おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

行動療法によって子供の問題行動を治療する漫画【拝啓、アスペルガー先生】を紹介

本日は漫画紹介になります。

作・竹嶌波先生による【拝啓、アスペルガー先生】

拝啓、アスペルガー先生 マンガ版

臨床心理士・奥田健次先生が問題行動が多く、学校生活を送るのが困難な子供たちの問題を解決していく漫画になります。

 

この漫画の見どころ

奥田健次先生を訪れる患者さんの中には発達障害のADHDやADDの診断をうけている子供たちが多くいるようでしたが、解決方法には行動療法を中心に行っていました。

 

ちなみに行動療法とは簡単に言うと投薬治療を行うのではなく、患者の症状に合わせて異常行動を抑制するためのスキルトレーニングを行っていくというものです。

 

学校ですぐに同級生に対して暴力的な行動を行ってしまう、授業中に席に座っていることができず授業をまともに受けられない、そうした問題に対して奥田健次先生が子供一人一人に合わせた治療プランを考え治療していくという物語になります。

発達障害者としての感想

僕も発達障害(ADHD)をもっていますがスキルトレーニングを医師の方と行うことは費用や仕事の関係であまりできていません。病院でのスキルトレーニングを行ってくれる場合は平日の昼間しかやってくれなかったり、病院外の機関では1回1万円程したりするからです。

 

病院として保険適用の治療として奥田先生の様な方から治療を受けてみたいと、この漫画を読んで思いました。

 

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