おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

オストメイト【芸人ですが、このたび人工肛門になりました。】についての紹介

本日のブログ投稿は漫画紹介をさせていただこうと思います。

 

漫画についてはオストメイト(人工肛門・人口膀胱を造設している人)のエッセイ漫画

「芸人ですが、このたび人工肛門になりました。」です。

 

cakes.mu

 

芸人になって今年で10年。お金もないし、彼女もいないけれど、夢を追い続けて地道に活動してきた34歳のぼく。ある日、突然の腹痛に襲われて病院に行くと、あれよあれよという間に緊急手術に。目が覚めると、人工肛門になっていたーーー。
オストメイト(人工肛門・人工膀胱を造設している人)として生活することになった小仲巧也さんを描いたコミックエッセイです。

https://cakes.mu/series/4114  より引用

 僕は勉強不足なこともあり、オストメイト(人工肛門・人口膀胱を造設している人)やストーマ(人工肛門・人口膀胱)のことについて、知識がほとんどありませんでした。  しかし、このエッセイ漫画を通じてオストメイトの方の苦労を一部ではありますが知るきっかけとなりました。

エッセイ原作の小仲巧也さんはお笑い芸人ということもあり、とてもコミカルな視点でオストメイトにおける大変な生活や憤りを描いています。

 

オストメイト(人工肛門・人口膀胱を造設している人)の生活とは?

オストメイトの方は自身で便意のコントロールができないため、ストーマ(人工肛門・人口膀胱)からストーマパウチという専用の袋を腹部につけ、そこに便や尿を一時的にためておきます。(※パウチから、臭いはほとんど漏れ出さない構造になっています。)

そして、一時的にためておいたストーマパウチから便や尿をパウチの下部にある排出口からトイレに流すことで排便・排尿の行為を行っています。

ストーマパウチの便や尿を処理するために外出時にはオストメイト用の設備がある多機能トイレを使用する必要があったり、ストーマパウチを腹部につけている関係で洋服の選択の幅が狭まるなど、様々な苦労を抱えているようです。

 

なぜ、この漫画を紹介しようと思ったのか?

上の漫画にもみられるようにオストメイトの方は見た目は健常者の方と変わりないため、多機能トイレを使用していると周囲から反感の目で見られてしまうことがあるそうです。

 

一目見ただけでは異常がない様に見えるため、周囲から理解してもらえないというのは発達障害者にも同じことが言えると思ったからです。

 

オストメイトや発達障害についてもそうですが、知識や情報が広まってないゆえに誤解が生まれてしまう状況は悲しく思います。少数派の声が広がりやすい世の中になっていってくれると嬉しいと思います。

 

 

 

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