おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

発達障害者として9月1日問題を考える

こんばんは。

早いもので本日から九月に入りましたね。
「秋空」の写真

学生の方は新学期が始まり、通常の学校生活が再開することだと思います。

 

しかし学生の中には学校生活において耐え難い苦痛を抱いていている場合もあり、学校が再開する前に自殺してしまうというケースが多くあるそうです。

 

夏休み明けの9月1日に児童の自殺が増加する9月1日問題としてメディアにも取り上げられていました。

headlines.yahoo.co.jp

僕には子供はいませんし、学生だった頃は遠い昔になってしまいました。しかし、自分のいる環境や境遇に絶望してしまった人たちの気持は理解できるつもりです。少しでも力になりたいと思い、本日はこの9月1日問題について考えていきたいと思います。

9月1日問題における思考の傾向

上記のURLの内容を簡単にまとめていきたいと思います。

 

自殺を図ってしまう子供たちの思考には共通の傾向が見られます。

 

・白か黒かで物事を考える(二極的に考えてしまう)

・過度の悲観をしてしまう

 

こういった思考の傾向に取り込まれてしまうと、子供が思い詰めてします要因になってしまいます。また子供の思考スタイルには親が大きく影響している面があり、まずは親が「二極的な思考」「過度の悲観」といったスタイルに傾倒している発言を見直していくことが重要である。

 

具体的には

 

「なんで自分ばかり、こんな目にあうのか…」

「完璧にできなければ意味がない」

「この調子ではいつまでたってもできるようにならない」

 

上記のような発言をやめ多極的で楽観的な発言を心がける

 

「今回はだめでも次回頑張れば大丈夫!」

「失敗することは誰しもあるよ」

「苦手なことがあっても他に得意なことがあれば気にすることはないよ」

 

子供への思考スタイルの影響を考え、日ごろから良い言葉を使う習慣を心掛けることが重要である。

 

個人的な感想

以前の投稿でネガティブな考え方を変えるためには自己肯定的な言葉や体験で潜在意識に訴えかけていく必要があるという話をさせていただきました。

 

www.okomethubu.xyz

潜在意識と同じように思考パターンについてもポジティブな言葉を普段の生活から使うことで変えていくという確実な手法ではあると思いますが、時間がかかってしまう方法でもあると思います。

子供たちの自殺を防ぐ確実な方法というの難しい部分があると思いますが、地域の大人一人一人が子供に対して意識を持つというのが一つの解決につながるやり方のように思います。

近所に子供の知り合いなんていない方もいるとは思いますが、明日については少しでも意識をもって見てあげることが重要なのかと思います。

 

 

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