おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

脳疲労が起こすパフォーマンスの減退について

本日は土曜日ですね♪皆さんはどのようにお過ごしですか?

「青空と草原と小麦畑」の写真

僕はというとですね、昨日までの10連勤の疲れがでてきてしまったのか頭がぼーっとしています。

 

体調が悪いわけではないですし、これから友達と遊びに行く予定もあるのでそれなりに元気ではあるのですが通常よりかは上手く頭が回っていないなっていう感じの状態です。

 

仕事でも遊びでも程度の差はあれど「通常の状態よりも調子が出ない」という状態は皆さんも経験があるのではないかと思います。

 

特に疲れがたまってきていると、頭が上手く回っていないのもあって、うっかりとした行動が増える思います。

 

・忘れ物などのうっかりとした行動が増える

・書類の誤字脱字が増える

・家を出るときにカギを閉め忘れる

・スマホをどこかに忘れてきてしまった

 

こういった疲れが出ている時に見られるうっかり行動は「脳疲労」によって脳が疲弊している状態であることが原因と言えます。

 

 

絶対にミスをしない人の脳の習慣

絶対にミスをしない人の脳の習慣

 

今回は上記の「絶対にミスをしない人の脳の習慣」を参考文献に脳疲労について考えていきたいと思います。 

なぜ疲れがたまるとうっかりとした行動が増えるのか?

疲れがたまってきたときには脳のパフォーマンスが下がり、通常時にはあまりみられないような単純なミスを連発してしまうことがあります。

 

これには「ノルアドレナリン」「セロトニン」といわれる脳内物質が大きくかかわっています。

 

ノルアドレナリンとは集中力や注意力を活性化し、思考のパフォーマンスや判断力を高めてくれます。そしてセロトニンとは心身お安定や心の安らぎなど精神面に大きく影響を与える脳内物質となっています。

 

通常時よりも考えがまとまらない、うっかりとした行動が増えるといった原因は疲労により、脳内物質であるノルアドレナリンとセロトニンの分泌が低下し、精神的に不安定な状態となり判断力が低下することが原因である考えられます。

 脳疲労が続くとどうなるのか?

参考文献「絶対にミスをしない人の脳の習慣」にはこのように記されています。

「健康」な人が、ある日、突然「うつ病」になることはありません。正常よりも、ノルアドレナリンやセロトニンが低下した状態、「脳疲労」の状態を経由し、それが一定期間続くと、脳内物質が枯渇して「うつ病」を発症するのです。

 

引用「絶対にミスをしない人の脳の習慣」
作者: 樺沢紫苑
出版社:SBクリエイティブ

 

 つまり、うっかりとした行動があまりにも続くようであれば「うつ病」のサインと考えられるということですね。

 

以前のブログ投稿でも日ごろから自分の状態を観察することが、自身のパフォーマンスを発揮するうえで重要であるという話を書かせていただきました。

 

www.okomethubu.xyz

 脳疲労の症状があまりにも続くようであれば、パフォーマンスが落ちるだけでなく「うつ病」にもつながってしまうということです。

 

僕自身にも言えることですが、自分の心身の状態を日ごろから注意して暮らし、疲労をためないことが自身のパフォーマンスを発揮するうえで重要なことであり、また健康に過ごせる秘訣なのだと思います。

 

色々と難しい面もありますが、みなさんも疲れをためすぎないように気遣ってくださるとよいと思います。

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