おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

新しい職場でなじむためには!?

こんにちは。

八月も下旬に入ったとはいえまだまだ暑いですね。

「辺り一面の向日葵畑 | 写真の無料素材・フリー素材 - ぱくたそ」の写真 

本日からお盆明けで仕事が始まる方も多いかと思います。

僕は新しい転職先が今週の水曜日から仕事開始となっているので、まだ休みではありますが、次の新しい環境のことを考えると不安がよぎる今日この頃です。次の仕事で職場としては5つ目になりますが新しい環境に入るというのは不安が募りますね。

 

そういう背景もあり今日は新しい職場でなじむためには!?というテーマでやっていきたいと思います。

 

自分の気持ちやこれから注意することを整理していく意味でも気合を入れてまとめていきたいと思います。

とにかく社内営業を頑張る!!

仕事を続けていく上で大事なことって色々とあるとは思うんですが、僕が転職を繰り返す中で一番重要だとおもったのはやはり人間関係だと思います。

 

転職後に新しい職場に入る場合はほとんどの人が自分以外が先輩や上司という状況から業務が始まっていくと思います。仕事が始まった最初の段階でどれだけ自分を先輩や上司にアピールできるかどうか、つまり自分をどれだけ上の立場の人に売り込めるか?で仕事のやりやすさがいぶ変わってくるように思います。

 

発達障害の人ってこういう社内営業で周囲の方にアピールするのが苦手な人が多いように思います。

僕も以前の会社ではアピールすることが苦手で(というよりかはアピールするという発想がない。自分からはコミュニケーションを一切取らない。)だったため、仕事については自分なりに必死に努力していたものの周囲からの評価はあまりよくありませんでした。

 

よくないというよりはぶっちゃけていうと最悪でした(笑)

目線を合わせるのが苦手だったり、返事もハイハイというだけだったので

「何を考えているかわからない」

「本当に仕事について理解しているのか?」

「話聞いてる?」

これで仕事の覚えが良ければまだいいのですが、仕事の覚えも悪かったため

最終的にはやる気のないダメなやつという評価になりました。

「経済新聞を広げるビジネスマン | 写真の無料素材・フリー素材 - ぱくたそ」の写真[モデル:大川竜弥]

一度こういう評価がつくと周囲の態度も辛くなっていき、少しの質問でも威圧的な態度を取られたり、酷いときは怒声を浴びせられたりと最悪な状態に陥ってしまいました。

 

こういった状況に陥らないためにも周囲に自分の状態や気持ちをアピールする技術が必要なのだと強く感じました。

 

あなたの話に興味があります!アピール!

まずは見ためから自分は先輩(上司)の話に興味があります!というのをアピールしていきましょう。

話を聞いているときは軽く微笑みながら相手の目を見るという意識を持つようにしてください(目を見るのが苦手な方は顔を向けるだけでも効果があると思います)

 

人間は表情やものごし、態度などの視覚的な面から好意をいだくかどうか決めているそうです。姿勢を正しながら笑顔で相手のほうを向くということを態度で示していれば相手にも仕事への意欲が伝わりやすいと思います。

少なからずやる気がないなどのマイナス的なとらえ方はなくなると思います。

 

あとははっきりとした返事を心掛けること、また自分の話に対して質問があるかどうかでも好感度は変わってくるそうです。質問をすることで自分が理解しているかどうかもアピールできるので積極的に行っていくのが重要だと思います。