おこめつぶの発達障害日記

発達障害(ADHD)、障がい者手帳3級のおこめつぶの日記

コンサータの副作用について

こんばんは。

明日は祝日ですね!まぁ、僕は普通に仕事なわけですが(-_-;)

 

祝日がないっていうのは中々辛いです。精神的にも、肉体的にも。

特に職場の人間関係が現状はあまりいい状態になっていないこともあり、よけいに疲れます。

 

www.okomethubu.xyz

 まぁ、でも良いこともありました!

 

おかげさまで月間PVが1000を超えました!

f:id:sa-ma-yu:20190922215807j:plain

世の中すごいブログばかりなので、たいした数字ではないのですが、でも嬉しいですね!継続は力なり!これからも頑張ります!

 

今日のブログテーマはコンサータの副作用について

 

コンサータとは?

コンサータとはADHDの治療に用いられる薬です。

脳内の神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンを増加させ、注意力・集中力を高め、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善します。

何故コンサータの副作用について調べるのか?

そもそも何故、コンサータの副作用について記事にしようかと思ったかというと、昨日投稿した記事でストラテラの副作用について調べてのがきっかけです。

 

www.okomethubu.xyz

 ストラテラは副作用として低確率(1%未満)ではあるんですが幻覚症状を発症します。

昨日の記事を書いてる過程で知ったので驚きました。

 

もしや、コンサータにも僕の知らない副作用があるのでは?と思い調べてみました。

気になる副作用①

服用時間が遅れると夜眠れなくなる。

 

注意力・集中力を向上させる神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)が増加されることから、服用時間によっては不眠に繋がってしまう様です。

 

基本的には朝に飲む。午後からの服用は控えたほうがいいようです。

気になる副作用②

薬の副作用がつよまってしまう場合があるので、アルコールを含む飲食物はコンサータの服用中は避けたほうがいいとのこと。

 

僕はお酒好きなので、普通に飲んでいました(笑)

 

主な副作用としては

 

・食欲が減退する
・動悸がする
・体重が減少する
・不眠症になる
・悪心がある
・口が渇く
・頭痛がする

引用元URL

 http://fukuhand.glad-life.com/nervoussystem/concerta/

 参考になれば嬉しいです。

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓

【向精神薬の副作用について】ストラテラって幻覚見るんですか?!

こんばんは。

昨日は寝落ちしてしまいブログ投稿できなかったのですが、本日は投稿していこうと思います!

 

やはり自分の仕事(物流業界の物品運搬)は体力仕事なのだなーと昨日は痛感しました(-_-;)

家帰って、ご飯食べたら、そのまま朝までダウンでした。

 

毎日6時間くらいは寝ているのですが、週末になると土曜日は必ず13-14時間ほど寝ています。寝ても寝ても疲れが取れないです…

 

仕事に慣れてきたら変わるんですかね?(笑)

f:id:sa-ma-yu:20190921203727j:plain

 

さて今日のテーマはタイトルの通り

ストラテラとコンサータ(ADHD向けの処方箋)に幻覚作用はあるのか?

児童養護施設における気になる記事

 何故、この様なテーマにしたかというとニュースアプリである記事を見つけたことがきっかけでした。

 

toyokeizai.net

 

内容を要約すると以下のようになります。

 

児童養護施設では虐待を受けている児童たちを保護するために家庭から引き離し、児童養護施設に入所させる場合がある。

しかし、虐待を受けていたことや、いつもとは違う生活環境に入るということもあり、精神的に不安定になってしまう児童も多くでてきてしまう。

精神的に不安定な児童の中には暴れだす子や、泣き続けてしまう子供たちもいる。

問題行動が多い児童を職員の力だけで管理するのは難しい面もあり、向精神薬を病院で処方してもらい、児童を薬の力で強制的におとなしくさせてしまう児童養護施設が問題になっている。

 

 

虐待などで家庭から引き離された子供の心の傷は、大人が想像している以上に深い傷になっていると思います。

 

養護施設における多くの子供たちと向き合わなければならない中で、一人一人の子供の心のケアを行っていくのは大変難しいことだとは思いますが、薬などの力で強制的に押さえつけてしまうのは、何の問題解決にもならないはずです。

 

傷ついた子供たちの心のケアを確実に行えるように現場の方には細心の注意を払っていただき、また社会問題として何らかの支援を国としても行ってほしいものです。

この記事の中で気になる一文が…

この記事を最初に読んだときは純粋に社会問題として捉えていました。しかし、記事の中で見つけた児童養護施設にいた一人の女性の実体験という部分には驚くべきものがありました。

 

女性は虐待が原因で児童養護施設に入所することになり、入所した当初は毎日泣いていたそうです。

 

しかし、そんな彼女に職員は「他の児童に悪影響である」として病院に連れていきます。

そして彼女はADHDと診断され、向精神薬を飲むことになります。

 

この時点で自分的には「え?」って感じなんですが、記事はさらにこう続いていました。

 

診察した医師は彼女をADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断。処方された向精神薬「コンサータ」の服用が始まった。しばらくして「ストラテラ」も追加された。朝6時半に起床すると毎日、職員にコンサータを飲まされた。「薬とコップの水を置くだけで自主性に任せてくれる人も中にはいたが、ほとんどの職員は無理やり起こして薬を飲ませれば任務完了、みたいな対応だった」。薬を飲み忘れて登校しようとしたら、自転車で追いかけられ飲まされたこともあったという。

下校して夕食前に服用するのがストラテラだった。「コンサータを朝飲んだ後はだるくて二度寝していたし、ストラテラを飲んだ後は幻覚と幻聴、そして被害妄想に悩まされた」と女性は話す。被害妄想で学校の友人との関係が悪化したと施設職員に相談すると、また精神科に連れていかれ、別の薬(「エビリファイ」)が処方されるようになった。その後も幻聴やいらつきが止まらないと訴えると、さらに追加で複数の漢方薬が出された。

引用URL:https://toyokeizai.net/articles/-/303803

 

え?ストラテラって幻覚みるんですか?

 

コンサータもストラテラも毎日飲んでるんですが、そんな症状あるの?

気づいていないだけで実は幻覚とかみてるんだろうか?被害妄想とかもないような気がするんだけどなー。

 

今日の二度寝はコンサータのせいだったのか?!どういうことなんだー!!??

実際に調べてみた

ひとまずストラテラの幻覚作用について調べてみました。

薬の取り扱い説明書のようなものをネットで見つけたので、それを参考にしています。

https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060723.pdf

 

f:id:sa-ma-yu:20190921220904p:plain


上記URLのその他の副作用という項目の中にありました。

1%未満で幻覚が発生するとのこと。

 

つまりは記事の女性は薬との相性が悪いのに服薬をつづけてしまっていたんだな。

断ることも難しかっただろうし、本当にかわいそうですね。

 

みなさんも向精神薬を服薬した際の副作用にはご注意ください。

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓

自分の偏った認識(スキーマ)をかえてストレスのない生活を目指す!

こんばんは!本日も元気にブログの投稿をやっていきます!!

f:id:sa-ma-yu:20190919205735j:plain

 なんで元気にブログ投稿をやっていきます!なんて書くかというとですね、少し気持ち的に落ち込み気味なので無理してでも元気だしたいな!っと思って書いています(-_-;)

 

昨日、上司に怒ってしまったという内容のブログを投稿しました。

 

www.okomethubu.xyz

 

あまりにも理不尽な内容で怒られたので怒り返してしまったのですが、やはり新入社員がそういうことをすると良い噂が立たないようです。

 

今日も先輩に「自分の気持がいっぱいいっぱいだからって上司に怒るのはちがうよね?」っていう内容の話を優しく諭されました。

 

うーん、確かに怒ったのはよくなかったけど、それなりに理由があるんだけどなーとか思いつつも、下手に言い訳したところで火に油にしかならない気がしたので素直に「反省しています」とだけ伝えました。

 

心情的にはとても辛かったですが、そこは長い目で考えることにしました。

仕事できるようになって職場で戦力になる。そして、徐々に自分のことを理解してもらう。そう考えることにしました。

 

なので明日からは下手に落ち込まないように考え方を変えて、元気に頑張っていこうと思います!

 

そして今日のテーマは「物事の捉え方(スキーマ)をかえてストレスのない生活を目指す!」です。

スキーマとはなにか?

心理行動療法や心理学においてスキーマとは「個人の中にある一貫した知覚・認知の構え」となっています。

 

簡単に言えば個人が大切にしている価値観ということです。

 

日々の生活においては個人の持つスキーマな違いがイライラの原因になっていたりします。

 

先ほどの話で言えば、僕は理不尽なことで上司から怒られているので「自分は悪くない」という価値観を持っていましたが、職場の先輩は「上司に怒るのは非常識」という価値観に基づいて僕に話をしました。

 

つまり、「自分は悪くない」という価値観を理解してもらえなかったことが原因で元気がなくなっているという様に結論が出ます。

 

人間は自分の持っているスキーマ(価値観)によって作られた期待値を下回る意見や考えを受けるとストレスに繋がってしまいます。

 

そこで自分の持っているスキーマを理解し、スキーマの認識と期待値を修正していくことでストレスをため込まないようにしていきます。

 

今回の僕のことで言えば「たとえ理不尽なことでも、上司に怒るのは周囲の理解が得られない」という様にスキーマを修正し、次につなげていきたいと思います。

 

皆さんも、理不尽なことでも冷静に対処できるようなメンタル作りを心掛けください。

 

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓

【怒りの感情】第一感情を探すことでトラブルを避けられる!?

こんばんは。

昨日のブログでは大変病んでいたのですが、今日はまぁ元気です(笑)

f:id:sa-ma-yu:20190918212118j:plain

※上の写真は僕の現在の気持ちとは何ら関係ありません。

 

怒られた相手の人とは少し気まずかったわけですが…

まぁ、それはそれとして(笑)

 

www.okomethubu.xyz

 

 

昨日の投稿では書かなかったのですが、実は怒られた時に僕も少し怒り返していました。

 

あまりのもすごい剣幕で怒られるので「だから違うっていいってるじゃないですか!」と大声で怒鳴ってしまったっていう…

 

今日の気まずさは主に僕が怒鳴り返してしまったことに原因があるのだろうなと思っています。

 

やはり、どんな理由があろうとも、入社1か月にも満たない人間が上司に怒鳴ってしまうというのは自分の立場を悪くしてしまいます。(だからと言って一方的に自分が悪いとも思っていませんが…)

 

そういったことを踏まえて、今回の投稿は「何故あの時、自分の怒りを収めることができなかったのか?」「どうすれば怒りをコントロールできたのか?」ということに焦点を当ててブログの投稿を行っていきたいと思います。

怒りの感情【第二感情】はコントロールできる

人間の感情は第一感情、第二感情という2種類に分けることができます。

 

・第一感情

不安、悲しみ、楽しい、嬉しい

・第二感情

イライラ、怒り

 

第一感情はコントロールできない感情であり、第二感情は第一感情に付随して発生する感情であるといわれています。

 

つまり、悲しみや嬉しいなどの第一感情をコントロールすることはできなくとも、怒りの感情である第二感情はコントロールすることができ、また第一感情の発生を気づくことができれば、付随して発生する第二感情も制御しやすくなります。

 

 

参考文献

マンガでよくわかる怒らない技術

作:嶋津良智 画:アサミネ鈴 原作:星井博文

フォレスト出版

 

昨日、僕は上司にいわれもないことで突然怒鳴られ「やる気がないなら帰れ」とまで言われました。最初に出てきた感情は怒りではなく、悲しみでした。

「なぜこの人はこんな酷いことをいうのだろう?」「僕が原因じゃないのに。勘違いなのに」という思いで頭がいっぱいでした。

 

最初は勘違いであることを弁明しましたが、聞いてもらえず、最終的には怒りとなり「だから言っているじゃないですか!」と怒鳴ってしまいました。

 

最初に出てきたのは怒りの第二感情ではなく、悲しみの第一感情だったのです。

 

昨日の僕も怒りの源泉が悲しみであることを理解していれば、自分の感情をコントロールできたのかもしれません。

 

ちなみに怒りという感情のピークは6秒間だそうです。

自分の感情の発生に気づき、6秒間我慢することができれば、今回のことも違った結果になっていたのかもしれません。

 

まぁ次に活かします!(笑)

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓

職場で鬼のように怒られて、精神的にまいっているので短め・簡単・すぐに終わる本日の投稿

こんばんは。

本日の投稿についてはタイトルの通りです。

 

職場で鬼のように怒られて、精神的にまいっているので短め・簡単・すぐに終わる本日の投稿

f:id:sa-ma-yu:20190917213744j:plain

 これでもかというくらい怒声を浴びてきました。

しかも、怒られている内容が9割くらい冤罪っていう(笑)

 

本当は昨日の投稿のように「発達障害における病院選びについて」みたいな内容やりたかったんですが、あまりにもメンタルやられすぎて頭が働かないので、今日は個人的な愚痴ブログで終わろうと思います(-_-;)

 

www.okomethubu.xyz

 

業務内容的に重量物の運搬ということで、危険な作業も多いし、怒られるのはある程度は仕方がないと思っていたのですが…

 

怒られている内容のほとんどが勘違いみたいなものだったので、さすがにつらかったです。

 

しかも全然話きいてくれないし…

 

明日仕事行きたくねーって感じです(笑)

 

最終的に部長とか課長とか、えらい方々に話を聞いてもらい、誤解はある程度は解けたのでよかったのですが…

 

はぁ(*´Д`)

 

なんか、ここで愚痴ってたら気持ちが上向いてきたので自分なりに今回のことを考察してみようと思います。唐突ですが(笑)

怒らせてしまった原因を考えるときは点ではなく線で考える

唐突に相手を怒らせてしまった経験はありますか?

何気ないことを言ったり、誰でもするような少しの失敗をしただけなのに

「ふざけるな!」

と突然、怒鳴られたり…

 

「そんなに怒らなくても」「なんで怒ったんだろう?」と気持ちがモヤモヤしてしまう経験です。

 

一概に原因は言えないのですが、もしかすると怒った人は、怒った相手に対して元からイライラしていたのかもしれません。

 

元から抱えていたイライラの気持が少しのことをきっかけに爆発した。●~*

 

怒られた場面だけの「点」で考えると意味不明な怒りでも、その人との人間関係を長い視点の「線」で考えてみると、もしかすると自分にも非があるのかもしれません。

 

今日の僕で言えば、怒られた場面だけでは冤罪で突然怒鳴り散らされるという悲惨な状況なのですが、もしかすると以前から僕の仕事に対して思うところがあったのかもしれません。

 

だからと言って人の話を聞かずに怒鳴るのはよくないですし、怒る人も相手の気持ちを考える必要はあると思います。

 

しかし、怒られた側が「全部あいつが悪い、自分は悪くない」と自省の気持を完全に捨ててしまうのも違うのかな?と思います。

 

どのような場面でも自分の気持だけではなく、人の立場や気持ち、そしてお互いの人間関係について考えていくのが大事なのだと思います。

 

ブログ書いてたら、だいぶ気持ちが落ち着いてきました。

ということで今日はもう寝ようと思います。

 

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓

発達障害で受診する場合の病院の選び方

こんばんは。

本日は敬老の日で祝日ですね!

孫に肩を揉まれる老夫婦のイラスト

まぁ、僕は普通に仕事だったんですけどね(-_-;)

 

今回の投稿のテーマなんですが「初めて発達障害の受診をする場合の病院の選び方」になります。

 

昨日の投稿でも少しふれた話題にはなるのですが…

「初めての受診の際には何に注意するべきか?」という内容に焦点をあてて、再度投稿していきたいと思います。

 

www.okomethubu.xyz

 

初めて発達障害として受診する場合の病院の探し方

発達障害を取り扱っている病院としては精神科・心療内科になります。

 

しかし、発達障害を専門として診てくれる病院かどうかは実際に問い合わせてみないとわかりません。

 

また精神科や心療内科の受診の予約は時間がかかる病院が多く、だいたい2週間から1か月くらいは待つ場合が多いです。

 

2週間から1か月の期間を待った末に専門の医師がいないために、正確な診断が受けれないという状況は避けたいものです。

 

病院を予約する際に専門的な治療はどこまで受けれるのか?専門の医師はいるのか?といった確認を必ず行う様にしてください。

adhd.co.jp

また、こちらのサイトでは大人の発達障害を専門扱っている病院を都道府県別で検索することができます。是非、ご活用ください!

自分の障害のことを調べてから行く

発達障害専門の医師がいる病院であっても、処方できる薬の種類に制限がある場合もあります。

 

例えば、ADHDの場合であれば主要な薬としてはコンサータやストラテラがあります。

 

しかし、コンサータは許可が下りなければ取り扱えない医薬品であり、専門の医師であってもコンサータを取り扱っていない場合があります。

 

自分の障害に対する薬は何か?また薬は何を取り扱っているのかを事前に確認するようにしてください。

もし受診した病院の医師との相性が悪かったら?

人間同士ですので相性が悪いことも当然あるかとは思います。

 

しかし、発達障害などの精神的な病状を解決していくためには、自分の内面を医師に話さなければいけない場面が多く出てきます。

 

医師との関係がストレスになってしまい、通院が遠のいてしまうという事態はできる限り回避しなければなりません。

 

再度病院探しからというのは手間ですが、個人的には長期的に通院することを考えると、自分に合った病院を時間をかけて探していくのが良いのかと思います。

 

また、民間の発達障害支援機関などに相談するのも良いと思います。

僕はLITALICOにて相談させてもらってことがあるのですが、最寄で評判の良い病院を教えていただけました。

litalico.co.jp

 

今回の投稿については以上になります。

参考になれば嬉しいです。

 

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓

発達障害当事者会【in旅バー】

こんばんは。

本日は当事者会に行ってきました。

f:id:sa-ma-yu:20190915205254p:plain

愛知県 名古屋市 栄の旅バーで開催された発達障害の当事者会になります。 

waraontv.hatenablog.com

 

ちなみに 当事者会とは発達障害に限らず何らかの障害や困難について、 同様の悩みを持っている人たちの自助グループのことを指します。

 

今回の当事者会でいえば発達障害を持っている人たちが集まって、テーマに沿って様々な話をしていくということですね。

 

本日もテーマごとに熱く楽しい会合が行われました!

 

 

 

 

通院する病院は何を基準に選んでいるか?

発達障害と付き合っていくためには、この問題は大変重要であることもあり、開始から白熱したトークとなりました。

 

  • 自分と相性の良い病院をどうやって探しているか?
  • 初めて通院する際には何を基準に病院を選んでいるか?
  • 病院の予約に時間がかかりすぎる(1か月ほど待つ場合がある)
  • 自分が処方されている薬を取り扱っている病院が少ない

などの問題があげられました。

また一番盛り上がった話としては…

 

  • 医師、カウンセラーなどの病院関係者とのコミュニケーションが上手く取れない

 

この問題については、対人間同士ですので、相性もあるかとは思います。

 

しかし、「医師からの心無い発言が多い」「病院の人と関わりたくないので通院の足が遠のく」といった話には人間同士の相性で終わる話ではないように感じました。

 

「精神的に弱っている」「解決したい問題を抱えている」

そういった時に行くのが心療内科や精神科になりますので、病院関係者とのコミュニケーションが上手く取れないのは目を避けられない問題のはずです。

 

現状では病院側に訴えて体制を変えてもらうというのは難しい部分ですので、病院を選ぶ際には事前にネットなどで可能な限りの情報収集を行い、自分に最適な病院を地道に探すしかないのだと感じました。

 発達障害だと診断された時に何を思ったか?

僕が発達障害だと診断を受けたときは、仕事で追い詰められていたこともあり、かなり絶望したことを覚えています。

 

もう「普通」という枠組みには入れないのかと…

 

しかし、感じ方は人それぞれで「やはりそうだったのか!」と納得された方もいたようでした。

 

非常に重たいテーマということもあり、大変熱い議論も展開されたのですが、最終的には周囲と比べるのではなく「自分に何ができるのか?」を考えるのが大事なことである、という前向きな形に話は終わりました。

本日の当事者会についての個人的な感想

当事者会の良いところは集まった人によって、雰囲気やテーマの違うなかで様々な意見が聞けるところにあると思います。

 

同じ悩みを抱えていたとしても、その悩みの捉え方は人によって全く違います。

 今回についても、多様な意見を聞くことができ、大変良い休日が過ごせました。

 

当事者会に少しでも興味がある方は、是非参加をご検討ください。

 

 

良ければ励みになりますので読者登録をお願いします。

ブログランキング参加しています。良ければクリックお願いします!

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村

 

 

ブックマークについても良ければお願いします! ↓